ボニックが痛い!その原因と対策法をご紹介します

正直、ボニックを使っていて痛みを感じることがあります。

しかしボニックを安全に正しい方法で使えば痛みを軽減させる方法もあるのです。

 

ボニックが痛いと感じたら強さの調節とボニックジェルで痛みを軽減

本体で強さの調節ができるのでボニック初心者は部位に関わらず、まずは一番弱く設定をして始めましょう。早く効果を実感したい気持ちはわかりますが、筋肉の少ない状態で、激しい運動には無理があります。徐々に強さを上げていくことが大切です。

脂肪が筋肉に変わっていくと、徐々に痛みも感じなくなってきます。まずは体を慣らす期間と思って、無理をせずに始めましょう。

ボニックジェルは、決して安い値段では売られていません。そのためにたっぷり使うことは気が引けてしまうこともあるでしょう。

でも、痩せたい部分には、しっかりとジェルを塗りましょう。そうすれば効果が上がるだけではなく、痛みが格段に小さくなります。

ボニック本体は丸ごと洗えるので、いつでも清潔な状態で使えます。またうっかり切り忘れてしまった時にも安心の「オートオフ」機能がありますので安心ですね。

安全に使用するに当たって必ず守ってほしいこと

自宅で気軽にできるのがボニックの特徴ですが、使用することができないこともあります。誤作動を引き起こす可能性があるため、ペースメーカーなどの医療用電子機器とは併用できません。

また、ボニックを使うときには健康管理にも気をつけましょう。毎日続けることが大切ですが、体調の悪い時にエクササイズができないのと同じように、ボニックの使用も控えましょう。

熱や頭痛のあるとき、肌が炎症を起こしている時、ニキビやできものが腫れている時は使用をお休みしましょう。妊娠中や生理中にも注意が必要です。ボニックにはステンレスを使っているので金属アレルギーのある人も気をつけましょう。

使用できない部位も何箇所かあります。耳や眼球には使えません。当たり前ですが、傷口や手術直後の部位にも使えません。

楽にボディケアのできるボニックですが、いくつかの注意点を守って、より楽しく自分の理想の体を作っていきましょう。